株式会社 ケミック     CHEMIC Co., Ltd.  











切削油剤の濃度のバラツキは、様々なトラブルの原因となります。
水原液を別々に補充するのでなく、規定倍率の希釈液を補充して下さい。

また水分の蒸発により、使用液は濃くなる傾向にあります。
定期的に濃度検査を行い、補充液の濃度を調整して下さい。


  ペール缶での希釈や
  希釈液タンクの設置
   



定期的チェック


大規模な工場の場合、集中クーラントシステム
を採用すると、管理が容易です。



濃度によるトラブルの例
高濃度  消泡性が悪くなる。手荒れしやすくなる。
 コストが高くつく。
低濃度  ワークや機械が錆びやすくなる。腐敗しやすくなる。
 切削性(研削性)が悪くなる。⇒ ワークの精度が
 バラついたり、工具や砥石の寿命を早める。


適正倍率は油剤の種類や加工条件によって異なりますが

おおむね     切削加工 : 10〜30倍
           研削加工 : 30〜50倍    です。

詳しくは個別カタログを参照して下さい。




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