株式会社 ケミック     CHEMIC Co., Ltd.  








定期的な液交換は油剤の性能維持の為に必要です。
更新期間は4ヶ月〜12ヶ月ぐらいが目安ですが、
使用条件や液管理によって大きく前後します。

正しい手順で入れ替えることにより、更新の
効果を、より一層高めることができます。


1.水溶性切削油剤の場合

@殺菌               更新の前日に防腐剤を添加し、機械を稼動させます。
  防腐剤の種類 添加量(100gに対し)
通常の場合 防腐剤 DBC-120 100cc〜200cc
カビの恐れがある場合 防腐・防カビ剤 S72N 50cc〜100cc
エマルジョンタイプや
油分混入の多い場合
フラッシング剤
ケミQ S-100
500cc〜1000cc

A抜き取り・掃除       旧液を抜き取った後、タンク内のスラッジを取り除きます。

Bフラッシング         新液を薄めに張り込み循環させ、パイプ内などの汚れを
                  取り除きます。その後、液を抜き取ります。

C張り込み           タンク内に水を張った後、予め作っておいた希釈液か
                  循環させながら原液を加えます。エマルジョンタイプの
                  場合、少しかくはんするとスムーズに乳化します。







2.不水溶性切削油剤の場合


@抜き取り・掃除       旧液を抜き取った後、タンク内のスラッジを取り除きます。

Aフラッシング         マシン油 5 など軽質油を張り込み循環させ、パイプ内の
                  汚れなどを取り除きます。その後、液を抜き取ります。

B張り込み           新油を張り込みます。




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