株式会社 ケミック     CHEMIC Co., Ltd.  









廃液は産業廃棄物です。そのまま下水には流せません。
必ず処理するか、廃棄物処理業者に依頼して下さい。



1.水溶性切削油剤の場合

処理方法には  @物理的処理(沈降、浮上、ろ過、遠心分離)
 A化学的処理(凝集法、酸化・還元法、吸着法、イオン交換法)
 B生物処理(活性汚泥法、散水炉床法)
 C燃焼処理(乾燥、焼却)
などがあります。水溶性切削油剤の処理にはAやBの処理が欠かせません。
その為、業者に依頼するのが確実です。
なお、塩素系の油剤の場合、燃焼すると有害な塩素系ガスが発生します。
製品のラベルを参照して下さい。



2.不水溶性切削油剤の場合

廃棄物処理業者に依頼するか、簡単な廃油燃料化の装置を
用いることでボイラーなどの燃料に利用することができます。

但し塩素系の油剤の場合、有害な塩素系ガスが発生します。
必ず処理業者に依頼して下さい。




3.容器の取り扱い

●残留物がないことを確認して下さい。
●空容器に圧力をかけないで下さい。
  圧力をかけると破裂することがあります。
●溶接、加熱、穴あけ、または切断しないで下さい。
  残留物が発火することがあります。









保管は出来るだけ湿気を避け、温度変化の少ない涼しいところに
保管して下さい。非常に高温な状態や、逆に低温な状態が続くと
分解や劣化あるいは分離といった現象が起きることがあります。

出来るだけ屋内に               やむをえない場合でも
密栓して保管する               日影でおおいをかける


●エマルジョンタイプの原液や不水溶性切削油剤では
  消防法上の危険物に該当するものがあります。
●一般に保管期限は半年から1年間です。
  (保管方法や種類によって異なります)




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